中々身体に力が入らず、思うように動けない渚沙を俺は後ろから抱きかかえて服を脱がせた。
そして、お尻を上げさせて、その大きなお尻に復活したペニスを挟み込む。
渚沙 「ああっ……。んっ……また、こんなぁ。……はぁぁ」
渚沙 「リョ、リョータぁ……。もうちょっとしたら……はあ……あたし、動けるように、なるから……」
渚沙 「きょ、今日は……んんっ……あたしに、させてよぉ。……んんん」
涼太 「渚沙……。どっちが、とかじゃなくてさ……やっぱり、一緒に気持ちよく、なりたい……」
渚沙のお尻の谷間に挟んだペニスは、すべすべの肌に包まれて、ただそれだけで気持ちがよかった。
渚沙のお尻も、同じように気持ちよさを感じていてくれたら……そう思うのだ。
渚沙 『あ、あたしは、いいの……。リョータさえ、気持ちよく、なってくれれば……あふっ』
渚沙 『んっ……もっと、雑に扱って、ほしいの……。はぁぁ……あたしのこと、モノみたいに、扱ってよぉ』
渚沙 『あたしは、リョータのモノに、なれれば、それでいいの……。あたし……もっと、リョータのモノに、なりたいよぉ……』
潤んだ瞳でこちらを見上げながら、甘えた声で加虐心を煽ってくる渚沙。
どこまで自覚して煽っているのだろう。お尻と、性器を見せつけながら吐露されたその言葉に、カッと頭が熱くなった。
涼太 「はあ……んっ……。渚沙は、俺のモノに……なりたい、のか?」
渚沙 『う、うん……。そうだよ……はあ……あたし、リョータのモノに、なりたい……んんっ』
涼太 「そっか……。俺の、モノ……」
そんなことまで言ってくれる渚沙が愛しい。嬉しいし、興奮する。
……だけど、これまでの渚沙の言動を思い返してみると、ふと思ってしまう。
渚沙が望んでいるものは、今ここで恋人として「ありがとう」と言うことでは、ないのかもしれない、と。
渚沙 『はぁぁっ。うんっ、なりたいの……。あたし、リョータのモノになりたい……』
渚沙 『んんっ……して、あたしを、リョータのモノにぃ!』
背筋を震わせながら、酩酊したように、モノになりたい、と繰り返す渚沙。
モノになりたい渚沙を愛したいのなら、俺は渚沙を完全に自分のモノにしてしまうしか、ないのかもしれない。
涼太 「渚沙……」
渚沙 「んんっ……リョータぁ……」
だったら……なろう。
渚沙の望んでいる者に。渚沙が所有されていると思えれば、安心できるなら。それが、自信に繋がるのなら。
俺は、渚沙を自分のモノにする。
……だけど、渚沙は俺のモノなのだから、渚沙の望んだようには、扱わない。
涼太 「わかった。んっ……渚沙がそこまで言うなら、俺も、考えがある……」
渚沙 「……え? んくっ……はあ……か、考え、って?」
涼太 「……これから渚沙を、全部、俺のモノにする」
涼太 「んく……だけど、聞き分けのないことばっかり言う渚沙には、こうだっ」
パチンッ!
渚沙 「ひゃっう!?」
音だけ大きく聞こえるように渚沙のお尻を平手で叩くと、渚沙が背筋をぶるぶると震わせてとてもいい反応をした。
涼太 「ああ、やっぱり……。渚沙……んっ」
パチンッ!
渚沙 「ひゃんっ! あああっ……うぅ、二回もぶったぁ……」
恨み言を言う割に、叩かれた瞬間の渚沙の声は甘い。
背筋も、性器を愛撫したときのようにぶるぶると震えていた。
涼太 「やっぱり。……はあ……渚沙は、お尻で、感じるんだな。……んん」
今度は叩いたところをすりすりと撫でながら、挟んだペニスでお尻の谷間をぐいぐいと刺激する。
それだけで、また渚沙は背中を震わせて、顔を薄っすらと赤らめた。渚沙が感じているときの表情だ。
渚沙 『んあぁぁ……あ、あたしのことは、いいんだってば……。はぁぁ……』
渚沙 『リョ、リョータぁ。……あたしのおまんこ、もう、ぐちょぐちょだからぁ』
渚沙 『おちんちん、入れたら……絶対、気持ちいいから。……そ、そのまま、乱暴に突っ込んで……いいんだよ? はぁぁ』
確かに、お尻のすぐ下の陰裂は、入り口だけでも愛液でベトベトになっていた。しかし……。
涼太 「ダメだ。……今日は徹底的に、渚沙を……気持ちよくする。……んくっ」
渚沙 「んんっ……はあぁ……。だ、だから……あたしは、いいんだってばぁ……あうぅ」
ペニスと手のひらで、渚沙のお尻を撫で回す。触れるたびに渚沙は熱い吐息を漏らしながら、身体を震わせた。
涼太 「渚沙は……俺のモノなんだろ? だから……当然、渚沙の身体も、俺のモノ、なんだよな? ……んっ」
渚沙 「う、うん……。だ、だから、もっと乱暴に、使ってほしいの……あああっ」
涼太 「渚沙の身体が、俺のモノなら……渚沙が勝手に、それを乱暴に扱ったら、ダメだろ? ……んんっ」
渚沙 「え……? ええっ!? ……あっ、うあぁああっ」
ちゅぷり、と渚沙の膣の入り口に浅く指を入れながら、同時にクリトリスを優しく撫でる。
涼太 「気持ちいいか? 渚沙……。はあ……んっ」
渚沙 「んあっ……き、気持ちいい、けどぉ……。んんんっ、こんなの、思ってたのと、違うよぉ」
涼太 「またそんな、聞き分けのないこと、言って。はあ……渚沙は、俺のモノなのに、悪い子だ……ん」
パチンッ!
また音だけ激しくなるような叩き方で、渚沙の柔らかいお尻に平手を落としていく。
渚沙 「ひゃぅ。……うぅ、な、なんで、お尻、気持ちよくなっちゃうのぉ……あふぅぅ」
涼太 「持ち主の言うこと聞けないなんて……お仕置きが必要だな。……んっ」
パチンッ!
本人の意識はまだ受け入れられていないようだったが、ひと叩きごとに明らかに渚沙の表情は快感に緩んでいった。
同時に、渚沙の陰裂も叩かれるたびに、ぴゅっ、ぴゅっと愛液は吐き出している。
渚沙 「ひゃぅんっ! あっ、んんっ……な、なんでぇ」
渚沙 「なんで、叩かれてるのに……お腹の奥、熱くなっちゃうのぉ……。ああ、お尻、ジンジンしちゃってる……はぁぁ」
涼太 「はあ……んくっ。お腹の奥……熱くなって、いいんだぞっ」
パチンッ!
渚沙 「あっ、ああぁっ……ダ、ダメぇ……気持ちよくなっちゃ……。お尻と、お腹、気持ちよくなっちゃ、ダメ……」
涼太 「んっ……気持ちいいのを、否定するな。ちゃんとエッチで、気持ちよく、なれるようになれっ」
パチンッ!
渚沙 「んくぅぅっ。はあ……や、やだやだ。あぁぁ……き、気持ちよくないっ。気持ちよくないもん」
涼太 「嘘をつくのは、悪い子だぞ……。くぅ……渚沙は、悪い子なのか? んっ」
パチンッ!
渚沙 「んはぁぁぁ!! う、ああぁぁぁ……ご、ごめんなさいっ、ごめんなさいっ。……あ、あたし、嘘つきましたぁ」
渚沙 「ほ、本当は……本当は……き、気持ち、いいですぅ……。お尻叩かれるの、気持ちいいっ。うああっ」
渚沙 「あ、あぁぁぁ……い、言っちゃった。気持ちいいって、はあ……言っちゃったぁ。あああっ、気持ちいい……」
涼太 「気持ちいいのを……否定するな。んっ……本当のこと、言ったから……ご褒美に、撫でてやる」
俺は薄っすらと赤くなって熱を持ち始めた渚沙のお尻を、今度は優しく撫でさすった。
小さい子供の頭を撫でるように、さわっさわっと撫でると、今度は渚沙のお尻がぶるぶると震えた。
渚沙 「ああぁぁぁっ……撫でられるの、気持ちいいぃ……。んくぅ……はぁぁ」
涼太 「くっ……。でも……叩かれるのも、気持ちいいだろ……?」
パチンッ!
渚沙 「うあぁぁぁ! そ、そうです! あたし……お、お尻叩かれるの、気持ちいいですぅ……! はああっ」
涼太 「い、いいぞ! んっ……だんだん素直になってきた。……素直な子には、ご褒美だっ」
そう言って、今度は撫でさすりながら、ぐにぐにとお尻の肉を揉みあげた。
お腹の奥、子宮に刺激が届くように、ぐいっと揉みながら奥に肉を押し込む。
渚沙 「うぁぁぁ……。ああっ、んぁぁ……優しいのダメぇ……。あたしのお尻、溶けちゃうよぉ……はぁぁ」
涼太 「んっ……ダメじゃない。……今日で、覚えるんだ、ちゃんと。……気持ちいいのは、ダメじゃないっ」
パチンッ!
渚沙 「ああっ、ダメぇ……。あんっ、あぁぁっ、んんっ……気持ちいいの、ダメぇ……」
渚沙 「……も、もうこれ以上はぁ。……も、もう入れて。あたしの中ぁ……もうドロドロだから。準備万端だからぁ……」
ふり、ふり、と愛液の滴る割れ目を振り、甘えた声を出して、渚沙は必死に誘惑してくる。
あまりに扇情的な光景に、どうにかなってしまいそうだった。
涼太 「なんで、入れてほしいんだ? ……渚沙が、気持ちよくなりたいから、か?」
渚沙 「ち、違うの……。リョータのおちんちん、このままじゃ、気持ちよくできない、からぁ……」
涼太 「じゃあダメだっ」
パチンッ!
平手でお尻を叩くと、ぴゅぴゅーっと、勢いよく愛液が吹きこぼれた。
渚沙 「ダ、ダメぇ……。あたし、これ以上お尻叩かれたらぁ……イっちゃう、一人でイっちゃうよぉ……」
涼太 「イけ! 何度でもイかせてやる!」
涼太 「渚沙は俺のモノだから……。だから、俺の手で何度でも、気持ちよくなれ!」
パチンッ! パチンッ! パチンッ!
渚沙 「あっ、ああぁぁぁっ、んくぅっ……あああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!!」
渚沙 「……はぁ……はぁっ……あ、あたし、お尻叩かれるだけで、イっちゃった……あぁぁ」
涼太 「はあ……ふう……。まだまだ、こんなもんじゃないぞ……」
涼太 「……今日は、俺がどれだけおまえのこと、好きなのか……その身体に……たっぷりと、教え込んでやる」
愛撫していただけなのに、興奮は際限なく上がり続け、限界なんてどこにもないかのようだった。
渚沙 「……リョ、リョータ……?」
もっと渚沙を俺のモノにする。
俺のことしか考えられない、俺の言うことならなんでも信じられる、俺だけのモノにするんだ。
欲望は、胸の中でごうごうと炎のように燃え上がっていた。
もはや、望まれたからそうしたいと思ったのか、元々自分の中にあったものなのか、自分でもその区別が付かなくなっていた。
涼太 「覚悟しろよ……渚沙」
渚沙 「ああ……。リョ、リョータぁ……」
(to be continued…)