渚沙 「……あ、あれ? おちんちんが、突然おっきく……?」
涼太 「……な、渚沙が可愛い顔するから、反応しちゃったんだよ」
渚沙 「な、なにそれ。……あ、あたしの顔なんて、もう見飽きてるでしょ?」
涼太 「見飽きないよ。んんっ……何度でも、ずっと……見せてほしい……」
渚沙 「……も、もうっ。ほら……い、いい加減、動くわよ。……んくっ……」
そう言って、渚沙は机に腰掛けたまま不器用に腰を動かし始めた。
稚拙ではあっても、それだけで膣内のペニスは刺激され、びっくりするほどの快感がせり上がってきた。
涼太 「……お、おまっ。危ないから、不安定な場所で……んっ……突然動いたり、するなよ……」
渚沙 「……で、でも……あっ……き、気持ちいい、でしょ……?」
涼太 「……そ、そりゃ。……気持ち、いいけど」
渚沙の中に入ったままのペニスは、ずっと温かい肉壁の中で不規則に締め付けられている。
その気になれば、いつでも射精できるくらい、ずっと大きな快感の中に包まれていた。
それをさらに、上下にこすられたりしたら、正直たまならい。
渚沙 「……それなら。……んんっ……もっと、こ、こう、ね? んぐっ……あっ……はう……んんんっ」
快感を認めた俺に、渚沙はさらに腰をグラインドさせる。
涼太 「ぐっ……渚沙っ。それ……気持ちいいっ……ああっ」
渚沙 「あはっ……。気持ちいい、のねっ。あっ……んくっ……ぐっ……んんっ……ぐぅっ! ど、どう? これは?」
涼太 「ぐっ……ま、まてまてまて。……い、いきなりそんな、ガシガシやるやつがあるかっ。あくぅ……」
渚沙 「んっ、あっ……と、止めないでよぉ。き、気持ちよかったんでしょ……?」
涼太 「そうだけど……なにごとも順序ってもんが、あるだろ」
渚沙 「だって……リョータ、ずっとあたしに遠慮、してるみたいなんだもん……」
渚沙 「そ、そりゃ……一気にやったらちょっとは痛いけど、痛いよりも気持ちよかったし……んっ……嬉しいの……」
涼太 「な、渚沙が一生懸命やってくれてるのは、凄く、嬉しいんだぞ? ……んんっ」
涼太 「ただ……あんまり、焦るなよ。……一緒に気持ちよくなれるように……順番に、やっていこう?」
渚沙 「……でも、涼太……あたしがさっきまで処女だったからって……遠慮、してない……?」
涼太 「遠慮なんか、するかっ。順番が……あるってだけだ。ほら……そろそろ俺も、動かすぞ」
渚沙 「う、うん!」
俺は渚沙の一番奥までペニスを挿入するため、また腰を奥へ奥へと進めていった。
渚沙の膣内はとにかくキツキツで、ただ入れているだけで我慢しなければ射精してしまいそうになるほど気持ちがいい。
それでいて汁気が多いため、少し力を入れると滑るように奥へと吸い込まれてしまう。
だから、俺はなるべくゆっくり、注意して入れていかなければならなかった。
渚沙 「……んんっ、んんん……も、もっと、激しく突いて、いいのよ……?」
涼太 「これでも、十分、気持ちいい、ぞ……はあ……んっ」
渚沙 「あっ、んんぅっ……そ、そうなの……?」
渚沙 「な、なんか……思ってたのと違、うっ……ふっ……んんんっ……」
渚沙 「……あんっ……んんっ……お、男の人って、もっとガシガシ……女の子の中、突きたいもの、なんじゃないの……?」
涼太 「……そ、それも、まあ、人に、よるんじゃないか……? んっ……」
涼太 「渚沙の中、めちゃくちゃ気持ちよくて……。こ、これ以上激しくしたら……俺が持たないよ」
渚沙 「……そ、そうなの……? あっ、んんぅっ……あ、あたし、リョータを、気持ちよく、できてる……?」
涼太 「……ああっ。めちゃくちゃ、気持ちいいぞ。……だ、だから、渚沙も、気持ちよく、なってほしい」
渚沙 「あ、あたしは、いいんだって……あっ、ひゃう!?」
俺は、渚沙のお尻に再び手を伸ばした。
片方の手でお尻全体をマッサージするように揺すりながら、もう片方の手で谷間を刺激する。
渚沙 「あっ、いやっ……あんっ、それダメっ……ダメになっちゃうっ。あああっ、あふぅっ」
涼太 「くっ……。中の締め付け、急にきつくなったぞ。……やっぱり、渚沙ってお尻、気持ちいんだな……」
渚沙 「あっあっあっ……わ、わかんないよ。そんなのわかんないっ……。あっ、あああっ、あんっ……あぅ、あっ」
渚沙 「ダ、ダメだったらぁ……。あ、あたしを気持ちよくするんじゃなくてぇ……」
渚沙 「リョータが、気持ちよくなってって……。あああっ……あんっ、んんんっ」
涼太 「……い、一緒だって、言ってるだろ。……ん、ほら……もっと素直に感じてくれっ……」
渚沙のキツイ膣内に激しく締め付けられ、少しずつ、自分に余裕がなくなってきたのがわかる。
イクなら一緒に……。そう思って、今度は片方の手を渚沙のクリトリスにあてがった。
渚沙 「ひゃんっ!? んああぁぁっ」
渚沙 「な、なにそれ……! あっあっあっ……またくる……なにかきちゃうよ……」
涼太 「い、イクのか!? お、俺も、もうすぐ……」
渚沙 「一緒? 一緒がいいっ……。あんっ、ふぁあ、んんんっ……リョータ……リョータぁ」
渚沙 「リョータ……気持ちいい、気持ちいいよ! あんっ、はぁんっ」
渚沙 「リョ、リョータのおちんちん……あたしのおまんこの中で、こすれてる……! ああっ、ああっ……形、カタチわかるっ」
渚沙 「リョータぁ……リョータのおちんちん、すごいよっ。ふあああっ、あっあっ……リョータ、気持ちいいよ!!」
涼太 「な、渚沙、お、俺も……。すごく、きもちいいっ」
渚沙 「嬉しいっ。あぁんっ……気持ちいい、リョータ。……あぁぁんっ、ああっ……リョータぁ」
もうあと数回こすったら出る……そう思って、腰が引けた。
その瞬間、渚沙の足がぎゅっと俺の腰に絡みついた。
渚沙 「ダメッ! なか、中に出して!」
涼太 「いいんだなっ。……渚沙、俺、おまえの中に、出すぞ」
渚沙 「いいっ……いいよっ。出して、あたしの中にっ……全部出してっ!」
渚沙 「あっ、あっ、あっ……いい、いいよっ。気持ちいいのっ、リョータ。あっあっあっあっ」
渚沙の熱く火照った身体を抱きしめて、思い切り腰を動かした。
もうそれしか考えられなかった。
ペニスはドロドロに溶けて、膣内も同じように溶け合って、ただひたすら快感だけを感じるひとつの塊になっていた。
涼太 「渚沙っ、渚沙ぁっ!」
渚沙 「リョータっ……。リョータ、リョータぁ! んぁっ、あっあああっあっあっ」
渚沙 「リョータのおちんちん、きもちいいっ。ズンズンきてるよっ。おまんこの奥、きてるっ」
渚沙 「ふぁああっ、あっあっあっあっ……すごいっ、まだ、まだきもちいいっ。ずっときもちよくてっ、リョータぁ!」
限界だと思っていたところに、まだ先があった。もう何度目かわからない快感のスパークが頭の中で弾ける。
だけど、まだ終わりたくなくて、渚沙と一緒にどこまでも上り詰めたくて、二人一緒にどこまでもお互いを高め合う。
渚沙 「きもちいいっ、きもちいい……すごいのっ。リョータ、ああっ、リョータぁ。あっあっあっ、あああっ」
渚沙 「くる、もうきちゃうっ。おまんこの奥、ビクビクして、きちゃうよっ、リョータ……!」
涼太 「渚沙っ」
渚沙の震える声で、渚沙の方も限界だと悟る。
俺も、もう限界はとっくに越えていた。
渚沙 「リョータのおちんちん、震えてっ。あっあっあっあっ、いいのっ。すごいぃ……。はぁぁっ。もうすぐ、よねっ」
渚沙 「リョータの、出してっ。あたしのおまんこの中、たくさん、出してっ。あああああああっ」
渚沙 「リョータ、きてっ……。あたしの中に、きてぇっ……!」
涼太 「渚沙っ!!」
渚沙 「きもちいいっ、リョータっ。きもちいいっ、ああっ、あっあっあっあっ、あああああっ」
渚沙 「リョータっ!! あっあっあああっ、んんんっ――――」
渚沙 「っ……んふぁあああああああああああああっ!!」
どぴゅるるるるるるるるっ! びゅくるるるっ! びゅ、びゅ、びゅ、びゅぶぶっ! どくんっ!
俺は、渚沙の子宮目掛けて思い切り射精した。
涼太 「渚沙……っ!!」
身体の奥からあふれ出る熱いものを、渚沙の奥に全力で打ち付ける。
射精の勢いは衰えず、信じられないほど長く俺は渚沙の中に精液を吐き出し続けた。
渚沙 「ふぁあぁぁっ! あっ、ああああっ! ああっ! あぁんっ! あっあっあっ!」
精液を吐き出し続けながら、俺はさらに腰を揺すった。渚沙の子宮を、膣内を、すべて精液で満たしてしまえるように。
涼太 「渚沙……っ! 渚沙っ!」
渚沙 「リョータ……ああっ、リョータっ! ……んっ……あああっ! あっあっあっ……」
渚沙 「あっ……ああっ……はあ……リョータぁ……んんっ……はふぅ……」
やがて、ゆっくりとお互いの動きは静かになってき、ただ名前を呼び合って見つめ合うだけになっていった。
涼太 「はぁっ、はぁっ……渚沙……」
渚沙 「はぁ……はぁぁ……リョータぁ……」
こぽっ、と。
まだ繋がったままのあそこから、精液が少しこぼれ落ちた。
涼太 「……し、信じられないくらい、出た……はぁ……ふぅ」
渚沙 「んんっ……はぁぁ……。そ、それは……」
渚沙 「あたしの中が……き、気持ちよかったって……こと?」
涼太 「……じ、人生で一番、気持ちよかった……です」
渚沙 「そ、そうなんだ。……ふふっ、よかった……」
渚沙 『んんっ……その、さ』
涼太 「……ん?」
渚沙 『あ、ありがとう、リョータ。……あたしの処女……もらって、くれて』
涼太 「バカ。……こっちのセリフだ」
涼太 「渚沙の初めてが俺で……凄く、嬉しい。ありがとう」
渚沙 『えへへ。ど、どういたしまして……』
俺たちは繋がりあったまま、そんな会話をした。
渚沙 『あ、でも……今度するときは、あたしがリョータを、気持ちよくするんだからねっ』
涼太 「こだわるなぁ……。俺、渚沙に気持ちよくなってもらうの、好きなんだけど」
渚沙 『リョ、リョータに触ってもらうのは……凄く、気持ちよかったし、嬉しかった、けど……』
渚沙 『だから……ダメなのよ。リョータを気持ちよくするのは……女の子のあたしができる、数少ないこと、なんだから』
涼太 「うーん……」
渚沙の言っていることは、わかるような、わからないような……。
ただ、俺のことを気持ちよくしてくれようとしている、その思いだけは、間違いなく嬉しいものだった。
涼太 「じゃあ……一緒に、気持ちよくなるのは?」
渚沙 「一緒に……? あっ」
お互いの視線が絡み合い、目と目でしたいことを伝えあう。
唇をすっと差し出すと、渚沙は顔をほころばせて、そっと目を閉じた。
渚沙 「んっ……ちゅっ」
渚沙 「えへへ。……キス、気持ちいい」
涼太 「渚沙……もう一回」
渚沙 「ふふふ。……んっ、ちゅっ」
そうして俺たちは、繋がり合ったまま、何度も何度も、触れるだけのキスを繰り返していた。
乱れた制服を直して窓の外を見ると、空がいつのまにか焼けていた。
涼太 「……もう夕方なのか」
夢中で、全然気づかなかった。
渚沙 「ほ、ほんとね……」
渚沙の顔が夕焼けで真っ赤に染まっていた。
渚沙 「ふふっ、服着てもまだ恥ずかしいわね……」
涼太 「そ、そうだな。全部見せ合っちゃったもんな」
渚沙 「い、言うなバカッ!!」
渚沙が俺に向かって拳を振り上げる。だが、そのまま渚沙の動きが止まってしまった。
渚沙 「……つっ」
痛そうに顔をしかめている。これはもしかして……。
涼太 「痛むのか? あそこ……」
渚沙 「い、痛くはないわ。ただ、ちょっと違和感があるだけ……」
涼太 「歩けるか? ……おんぶしてやろうか?」
渚沙 「え? い、いいわよ。恥ずかしい……」
渚沙 「初体験の後、あそこが痛くておんぶしてもらうなんて……恥ずかしすぎるわ」
涼太 「確かに……」
渚沙 「ていうか、本当に痛くないし……。それに、さっきまでリョータがここにいたって証拠だもんね」
涼太 「あ……お、おう」
渚沙 「って、なに恥ずかしいこと言わせるのよ! バカ!!」
涼太 「ええっ!? 自分で言ったんだろ?」
渚沙 「リョータのバカ! 変態! スケベ! ベー、だ」
涼太 「あ、こら。一人で先に行くなって」
エロい渚沙も、可愛い渚沙も、バカな渚沙も。
俺は、全部全部大好きで、この子と恋人になれて本当によかったと、そんな風に思えた。
(to be continued…)